比嘉大吾選手の世界戦、敗れるも胸打つ戦い 沖縄出身ボクサー
比嘉大吾選手、敗れるも胸打つ戦い

浦添市出身のプロボクサー、比嘉大吾選手(30)が20日に臨んだタイトルマッチ。判定で敗れたものの、世界の舞台で堂々と戦う姿に胸が熱くなった。

4戦連続の世界戦

国際的にも前例のない4戦連続となる世界戦。2024年9月は僅差の判定負け。昨年2月、7月はいずれもドローだった。

「これだけチャンスをもらったのに結果を出せなかった」と一時は引退を口にし、一般の会社に就職することも考えていたという。