プロバスケットボールBリーグの新1部「Bプレミア」の琉球ゴールデンキングス(西地区6位)は16日、横浜市の横浜BUNTAIで横浜ビー・コルセアーズ(東地区6位)と第7戦を行い、85―87で惜敗した。
ヌワバが攻守で存在感
この試合ではデイビッド・ヌワバが両チーム最多の28得点を記録し、攻守両面でチームをけん引した。第1クォーターからシュートを決めるなど、序盤から存在感を示した。
接戦を落とす
キングスは横浜BCと僅差の攻防を展開したが、終盤に競り負け、2点差で黒星を喫した。西地区6位のキングスは、次戦での巻き返しが求められる。