秋季高校野球九州大会(第159回九州大会)は28日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で準々決勝を行い、コザは創成館(長崎2位)に0-4で敗れ、ベスト4進出を逃した。1965年以来2度目となる甲子園出場の夢は絶たれた。
初回に4失点
コザは初回、先制を許すと、安打と死球で1死一、二塁のピンチを招き、相手4番に3ランホームランを浴びた。さらに7番にも中前適時打を許し、この回だけで4点を失った。
反撃及ばず
コザは六回、2死一、三塁と好機をつくったが、あと一本が出ず、得点を奪えなかった。試合はこのまま0-4で終了した。
コザの宮城碧海は9回無死で内野安打を放ったが、反撃のきっかけにはならなかった。