北中城の民家に空き巣、貴金属38点盗む 共犯の男を再逮捕 浦添署
北中城の民家に空き巣、貴金属38点盗む 共犯の男を再逮捕

沖縄県警浦添署は27日、北中城村の民家に侵入し、指輪などの貴金属類38点(時価計約165万円)を盗んだとして、住居侵入と窃盗(空き巣)容疑で、住居不詳の自称配達員の男(38)を再逮捕した。

西原町の事件で既に逮捕

男は西原町の民家に侵入して貴金属などを盗んだ疑いで、8月5日に逮捕されていた。浦添署は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。

車の有無で留守宅を確認か

逮捕容疑は4月30日午前7時半ごろから午後3時45分ごろまでの間、北中城村の民家に侵入し、指輪などを盗んだ疑い。浦添署によると、北中城村の事件では別の容疑者が逮捕されており、男は共犯者として再逮捕された。容疑者らは車の有無などを確認し、留守宅に目星を付けたとみられる。