ボディービルの第38回日本マスターズ選手権(8月、広島県)の50歳以上70キロ超級で、仲泊兼也が銀メダルを獲得した。また、第37回ジャパンオープン選手権(9月、愛知県)のメンズフィジークで、山城訓之が2位に入った。
沖縄勢が全国2大会で躍進
仲泊はボディービル、山城はフィジークの種目でそれぞれ「銀」の成績を残した。2人は7日、沖縄タイムス社を訪れ、結果を報告した。
県ボディビル・フィットネス連盟の小田川洋司会長も同行し、2人の健闘を称えた。
大会の概要
日本マスターズ選手権は8月に広島県で開催され、50歳以上70キロ超級が行われた。一方、ジャパンオープン選手権は9月に愛知県で開催され、メンズフィジークの部門が設けられた。
2人の入賞により、沖縄県勢の存在感が全国の舞台で示された。