日米共同統合演習「キーン・ソード」に反対する集会が18日、「ミサイル配備から命を守るうるま市民の会」の呼びかけで、うるま市の陸上自衛隊勝連分屯地前で開かれた。市民団体のメンバーや国会議員ら123人(主催者発表)が参加し、演習の中止を求めた。
参加者は拳を上げて抗議
集会では、参加者が拳を上げながら「沖縄を危うくする演習」と訴え、キーン・ソードの中止を求めた。主催者発表によると、参加者は123人に上った。
市民の会が呼びかけ
この集会は、「ミサイル配備から命を守るうるま市民の会」が呼びかけたもので、うるま市の陸上自衛隊勝連分屯地前で実施された。参加者には市民団体のメンバーや国会議員も含まれている。