沖縄SV、先制もJ1広島に敗戦 天皇杯2回戦で力の差見せつけられる
沖縄SV、先制もJ1広島に敗戦 天皇杯2回戦

サッカーの第106回天皇杯全日本選手権は26日、2回戦が行われ、沖縄代表のJFL沖縄SVはJ1サンフレッチェ広島と対戦した。沖縄SVは先制点を奪うも、J1の壁は高く、攻撃への意識を最後までやり切ったものの敗れた。

先制も逆転許す

試合は広島県の福山通運ローズスタジアムで実施。沖縄SVは序盤から積極的に攻め、先制に成功した。しかし、その後はJ1王者の広島に押し込まれ、逆転を許した。

攻撃の姿勢貫く

沖縄SVは最後まで攻撃の意識を失わず、終盤まで広島ゴールを脅かした。MF須藤太一は後半、激しい競り合いを見せるなど、奮闘した。

沖縄SVにとって、3年連続の天皇杯出場となった今大会。J1クラブとの対戦で得た経験を、今後のJFLでの戦いに生かすことが期待される。