パラ陸上の上与那原寛和さん死去、55歳 練習中の事故で4大会連続パラ出場のレジェンド
パラ陸上の上与那原寛和さん死去、55歳 練習中事故

4大会連続でパラリンピックに出場し、国内外の主要大会で数々のメダルを獲得したパラ陸上界のレジェンド、上与那原寛和さんが55歳で亡くなった。練習中の事故だった。これまでの競技実績や取材を通じた発言で足跡を振り返る。(運動部・下里潤)=1面参照

沖縄市出身、車いすマラソンで銀メダル

上与那原さんは1971年生まれ。沖縄市出身。2008年9月17日には、北京パラリンピックの車いす男子マラソンで銀メダルを獲得し、国家体育場で笑顔を見せた。

国内外の主要大会で数々のメダルを獲得し、パラ陸上界のレジェンドとして知られた。

練習中の事故で死去

死去の原因は練習中の事故とされている。詳しい状況は明らかにされていないが、これまでの競技実績や取材での発言を通じて、その足跡が改めて注目されている。

出典:www.okinawatimes.co.jp