宜野湾市女性殺害、元交際男性が紛失防止タグ設置か 県警がストーカー規制法違反容疑で捜査
宜野湾女性殺害、元交際男性が紛失防止タグか 県警捜査

宜野湾市で9月、同市の女性(23)が首を刺されて殺害された事件で、県警は5日、女性の車に取り付けられていた位置情報の特定に使う「紛失防止タグ」について、事件前日の時点で元交際相手の男性によるものとみて、男性をストーカー規制法違反の疑いで捜査を進めていたことを明らかにした。

紛失防止タグと事件の関連

県警は、負傷して入院中の男性の関与を視野に、タグの設置経緯や事件との関連を調べている。タグは位置情報の特定に使われるもので、女性の車に取り付けられていた。

事件は9月、宜野湾市のアパートで発生。女性は首を刺され、その後死亡が確認された。現場には捜査員が派遣され、刺し傷がある女性が死亡した一室の調べが行われた。

今後の捜査

県警は、男性の回復を待って詳しい事情を聴く方針とみられる。ストーカー規制法違反容疑に加え、殺人事件としての捜査も並行して進められるとみられる。

出典:www.okinawatimes.co.jp