うるま市勝連平敷屋自治会(大城秀司会長)は2日、区内の神屋(拝所)前で伝統のたこ綱引きを開催した。子どもから大人まで区民300人余りが参加し、大城会長の合図で全長30メートルの綱を東西が引き合った。
熱気あふれる応援合戦
太鼓や鉦(かね)を打ち鳴らすなど、東西それぞれの応援合戦も大盛り上がりを見せた。参加者は一丸となって綱を引き、地域の結束を強めた。
結果は引き分け
熱戦の末、今年のたこ綱引きは東西引き分けで幕を閉じた。大城会長は「区民の皆さんの協力で無事に終えることができた」と述べ、伝統行事の継承に手応えを示した。