2024年1月、宜野湾市の国道58号で交際相手の女性を路上に放置し、車にひかせて死亡させたとして、殺人の罪に問われた同市の建設作業員の被告(33)の裁判員裁判の初公判が19日、那覇地裁(小畑和彦裁判長)で開かれた。被告側は無罪を主張した。
初公判の経過
初公判は19日に那覇地裁で行われ、裁判長は小畑和彦氏。被告は宜野湾市在住の建設作業員で、起訴内容について無罪を主張している。
事件の概要
事件は2024年1月に発生。被告は交際相手の女性を国道58号の路上に放置し、走行中の車にひかせて死亡させたとされる。