沖縄でバイク死亡事故相次ぐ、浦添市の18歳専門学校生と本部町の60歳が死亡
沖縄でバイク死亡事故相次ぐ、浦添18歳と本部60歳死亡

沖縄県内で26日から27日にかけて、バイクの死亡事故が相次いで発生した。浦添市では18歳の男子専門学校生が、本部町では60歳の男性がそれぞれ事故で命を落とした。

浦添市の事故

浦添署によると、26日午後11時ごろ、浦添市城間の国道58号で、バイクに乗っていた同市の男子専門学校生(18)が道路沿いの縁石や街灯に衝突した。専門学校生は病院に搬送されたが、顔面骨折などにより同日午後11時45分ごろに死亡が確認された。現場は那覇向けの片側4車線の直線道路で、同署が当時の状況を調べている。

本部町の事故

本部署によると、27日午前5時半ごろ、本部町備瀬の県道114号で、「バイクと人が倒れている」と110番通報があった。バイクを運転していたとみられる男性(60)が同日午前6時50分ごろ、頭部損傷により搬送先の病院で死亡が確認された。署は単独死亡事故の可能性が高いとみて、詳しい状況を調べている。現場は片側1車線の緩やかな右カーブで、フクギ並木入り口にも近い。