那覇空港でスーツケースにTHC液状物、米国籍の男を告発 沖縄地区税関
那覇空港でTHC液状物、米国籍の男を告発 沖縄地区税関

沖縄地区税関は1日、麻薬であるデルタ9テトラヒドロカンナビノール(THC)を含む液状物2・53グラムを輸入しようとしたとして、関税法違反で米国籍の自称会社員の男(33)を9月30日付で那覇地検に告発したと発表した。

逮捕・送検の経緯

豊見城署は同12日に麻薬取締法違反(輸入)容疑で同容疑者を逮捕し、13日に送検した。逮捕容疑は9月12日午前9時半ごろ、那覇空港でTHCを含有する液状物をスーツケース内に隠して輸入した疑い。同署は捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。

渡航経路と発見の経緯

沖縄地区税関によると容疑者は同11日(現地時間)、麻薬をスーツケースに隠してシカゴ・オヘア国際空港から搭乗した。台湾桃園国際空港を乗り継いで那覇空港に到着した後、税関職員の検査で麻薬が発見された。

出典:ryukyushimpo.jp