米軍の48時間の運用停止が9日正午に終了し、嘉手納基地と普天間飛行場では直後から米軍機の離着陸が確認された。
嘉手納基地でF22Aが訓練再開
運用停止期間が明け、嘉手納基地ではF22Aステルス戦闘機が続々と離陸し、訓練を再開した。9日午後2時38分には、同基地で騒音が最大105デシベルに達した。
普天間飛行場でも離着陸を確認
普天間飛行場でも、運用停止解除直後から米軍機の離着陸が確認された。詳細な機種や便数は明らかにされていない。
米軍の運用停止は、沖縄県内の米軍基地・施設に対する措置として実施されたもので、今回の解除により通常の運用が再開された。