名護市宮里に古書店「Book Stand YRB(やんばるリユースボックス)」が4月、オープンした。沖縄や名護、やんばるの歴史、文化、自然、沖縄戦、雑誌、絵本など、在庫を含め約2千冊を取り扱う。
地域の価値を発信する場に
店主の照屋忠彦さんは「沖縄、名護、やんばるの文化、価値を発信していきたい」と語る。古書を通じて、地域の奥深さを伝えることを目指している。
取り扱う書籍の内容
店名の「YRB」は「やんばるリユースボックス」の略称で、本の再利用を通じた循環も意識した店づくりとなっている。在庫約2千冊の中には、地域の歴史や文化に関する書籍のほか、沖縄戦に関する資料、雑誌、絵本などが並ぶ。