ドラゴンフルーツで地域づくり 読谷・波平の上間さん 果実も技術も分かち合い
ドラゴンフルーツで地域づくり 読谷・波平の上間さん

読谷村波平の上間充信さん(80)が、ドラゴンフルーツを地域の仕事と所得を生む特産品にしようと、栽培や技術の普及に力を注いでいる。10月12日には村議や有志ら約40人を招いて勉強会を開いた。

地域の特産品へ向けた取り組み

上間さんは、ドラゴンフルーツの栽培方法や技術を地域に広めることで、新たな産業の創出を目指している。勉強会では、参加者に栽培の実際や可能性について紹介したとみられる。

果実も技術も分かち合う

上間さんは、果実だけでなく技術も地域で共有し、ドラゴンフルーツを読谷村の特産品として育てていきたい考えだ。地域住民が一体となって取り組むことで、持続的な地域づくりにつなげたいとしている。

出典:ryukyushimpo.jp