米兵強殺容疑で治安悪化実感 沖縄市ゲート通りのハム専門店経営者が防犯体制構築訴える
米兵強殺容疑でゲート通り治安悪化 経営者が防犯訴え

沖縄市のゲート通りで自家製ハム・ソーセージ専門店テシオを営む嶺井大地さん(42)が、繁華街の治安対策の強化を訴えている。那覇市で女性が殺害され、米海兵隊員の男が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、自身が経営する店の目の前で容疑者が被害女性に接触していた可能性があることに「何も感じない方がおかしい」と憤っている。

店の前で容疑者が接触か

嶺井さんによると、事件で逮捕された米海兵隊とみられる男が、自身の店の前で被害女性に接触していた可能性があるという。繁華街として知られるゲート通りで、日常的に治安の悪化を実感していると話す。

地域協力で防犯体制構築を

嶺井さんは、地域が協力して防犯体制を構築する必要性を強調している。繁華街の安全を守るためには、商店主や住民、関係機関が連携した取り組みが欠かせないとの考えを示した。

出典:ryukyushimpo.jp