宜野湾市の西普天間地区が、跡地利用の先進地域を目指している。同地区は米軍キャンプ瑞慶覧の返還跡地で、面積は約50.7ヘクタール(約50万7千平方メートル、東京ドーム10.8個分)。約70年にわたって米軍住宅地として利用されてきたが、2015年に返還された。
沖縄健康医療拠点形成まちづくり
この地区では、沖縄健康医療拠点形成まちづくりが進められている。主要な施策・事業等が展開されており、地域の活性化が期待されている。
今後の展望
跡地利用の先進地域として、どのようなまちづくりが進むのか注目される。