プロバスケットボールBリーグの新1部「Bプレミア」の琉球ゴールデンキングス(西地区6位)は26日、長崎県のハピネスアリーナで長崎ヴェルカ(西地区9位)と第11戦を行い、84―101で大敗した。
連勝は3でストップ
この敗戦で、キングスの連勝は3で止まった。前節までに23日の第10戦で大浦選手の躍動により3連勝を果たしていたが、今回は序盤から長崎ヴェルカの攻撃に対応しきれず、点差を広げられた。
長崎での一戦、守備が課題に
試合は長崎県のハピネスアリーナで開催され、キーファー・ラベナ選手が相手をマークする場面も見られたが、チーム全体としては守備面での課題が残る内容となった。
キングスは今後、この敗戦を踏まえて立て直しを図ることになる。