コザ信用金庫の職員と中小企業の経営者が4市12支店地域の活性化策を検討する「まちの未来会議」の発表会が開かれ、斬新なアイデアが相次いだ。受賞は逃したものの、注目を集めたのが本店営業部チームによる沖縄市一番街を中心とした活性化策だ。
世界の食で街を歩かせる
同チームの提案は「沖縄そばを入り口に、世界の食でコザを歩かせる」というコンセプト。沖縄そばをきっかけに、世界中の食を楽しみながらコザの街を巡ってもらう狙いがある。
発表会ではこのほかにも各地域の特性を生かしたアイデアが多数披露され、参加者からは活発な意見が交わされた。
今後の展開
審査の結果、受賞作品が決定したが、本店営業部チームの提案は賞には入らなかった。それでも、地域の魅力を再発見する機会となった模様だ。