沖縄市・南桃原青年会が道ジュネー 旧盆中日に迫力の演舞披露
沖縄市・南桃原青年会が道ジュネー 旧盆中日に迫力の演舞披露

旧盆ナカヌヒー(中日)の26日、沖縄市の南桃原青年会はエイサーを舞いながら地域を練り歩く道ジュネーを実施した。ウンケー(お迎え)の25日は台風18号の影響で中止となったが、この日はメンバー約40人が迫力の演舞を披露。太鼓の音が地域に響いた。

台風で中止となった前日を経て実施

道ジュネーは旧盆の期間中に行われる伝統行事で、先祖を歓待するために地域を練り歩く。今年は台風の影響で初日が中止となったが、ナカヌヒーには予定通り実施された。

地域に響く太鼓の音

メンバーたちは太鼓を叩きながら通りを進み、地域住民らが見守る中で力強い演舞を披露した。沖縄市山内の様子は写真に収められ、その迫力が伝わる。