沖縄電力は5日、浦添市の牧港火力発電所に新設する液化天然ガス(LNG)を燃料とする発電設備「新1号機」の建設計画について、環境影響評価の方法書の縦覧を6日から始めると発表した。
縦覧場所と期間
縦覧は県庁行政情報センターや浦添市環境保全課、宜野湾市環境対策課、沖電労働組合会館の4カ所で11月5日まで行われる。
方法書には、工事中や供用開始後の大気質や騒音、水質などの環境影響を予測・評価するための調査項目や手法が記載されている。
今後の手続き
沖縄電力は、縦覧後に住民や自治体からの意見を踏まえ、準備書を作成する見通し。今後、環境影響評価の手続きを進めながら、新1号機の建設計画を具体化していく。