沖縄本島中部の景況感、2.1ポイント低下 コザ信用金庫が7~9月調査
沖縄本島中部の景況感2.1ポイント低下 コザ信金調査

コザ信用金庫(喜友名勇理事長)は8日、沖縄本島中部を中心とする取引先中小企業197社の7~9月の景気動向調査をまとめた「コザしん景気レポート」を発表した。

全業種の業況判断DIは低下

景気が「良い・やや良い」とする割合から「悪い・やや悪い」を引いた業況判断指数(DI)は「全業種」で前期比2.1ポイント低下した。

調査対象と概要

調査は沖縄本島中部の中小企業197社を対象に実施された。業種別の詳細や今後の見通しについては、引き続きレポートで確認できる。

出典:www.okinawatimes.co.jp