沖縄県議会議員補欠選挙が4日に告示され、うるま市区(欠員1)に、自民公認の新人で元うるま市議の高屋優氏(35)、無所属で新人の西村晋氏(48)、無所属元職の照屋大河氏(55)の3氏が立候補を届け出た。届け出の締め切りは4日午後5時まで。投開票日は知事選と同日の9月13日。
事実上の一騎打ちの構図
自民県連公認の高屋氏と、辺野古新基地反対の「オール沖縄」勢力が推す照屋氏による事実上の一騎打ちの構図となっている。
県議会の勢力均衡が背景
県議会(定数48)は現在、与野党会派が同数の21議席で、「野党的中立」の公明が4議席。県議会での主導権を握ろうと、与野党が総力を挙げて統一候補を立て選挙準備を進めている。