うるまと台湾・基隆市が協力覚書 産業・観光・防災で相互協力へ
うるま市と台湾・基隆市が協力覚書 産業や防災で連携

うるま市は7月24日、台湾・基隆市と産業や観光、文化、教育、災害時の相互協力を目的にした協力覚書を締結した。うるま市の佐久川篤副市長と基隆市の邱佩琳(チウペイリン)副市長が署名を交わした。

基隆市の概要と協力の背景

基隆市は台北市に近い人口約36万人の港湾都市で、多くのクルーズ船や貨物船が寄港する。今回の覚書は、こうした特性を踏まえ、両市の経済や防災面での連携強化を図るものだ。

今後の展開

覚書に基づき、両市は貿易や人材交流を推進し、災害時の相互協力も視野に入れている。具体的な取り組みは今後調整される見通しだ。