名護市のネオパークオキナワで飼育されている雌のアメリカバク「リン」が9月23日に5歳の誕生日を迎え、お祝いイベントが行われた。
絶滅危惧種のアメリカバク
アメリカバクは国際自然保護連合のレッドリストで絶滅危惧種に指定されており、県内で飼育しているのは同園のみとなる。
同園では、リンの誕生日を記念して来園者向けのイベントを実施。誕生日を迎えたリンは、訪れた人々の前に姿を見せた。
県内で唯一の飼育
ネオパークオキナワは、希少な動物の飼育・展示に取り組んでおり、リンの存在は来園者の関心を集めている。
今後のリンと同園の取り組みに注目が集まる。