障がいのある子どもの発達支援や身体機能の向上を目的にしたイルカセラピーが7日、本部町の体験施設もとぶ元気村で開かれた。参加した子どもたちは家族と一緒にプールに入り、イルカの体に触れたり、尾びれにつかまったりして交流を楽しんだ。
家族とともにプールで交流
イベントには、障がいのある子どもとその家族が参加。プールの中では、子どもたちがイルカに近づき、体をなでたり、尾びれにつかまって引っ張ってもらったりする姿が見られた。イルカと触れ合う参加者らの表情は笑顔にあふれていた。
発達支援と身体機能向上が目的
このセラピーは、障がい児の発達支援や身体機能の向上を目的として企画されたもので、参加した子どもたちはイルカとの触れ合いを通じて、貴重な体験を満喫した。