創作組踊「糸蒲の縁」金武で上演 田芋発祥と特産の縁、約450人が鑑賞
創作組踊「糸蒲の縁」金武で上演 約450人鑑賞

中城村南上原組踊保存会(富島初子会長)の子どもたちが演じる創作組踊「糸蒲(いとかま)の縁」の公演が9月20日、金武町中央公民館で行われた。ステージ両脇に唱えを共通語で解説する映像掲示板も設置され、観客約450人が楽しんだ。同保存会の主催。

田芋発祥と特産の縁を描く

創作組踊は、金武町が田芋発祥の地とされることにちなみ、特産の田芋にまつわる縁を題材にした内容。子どもたちが伝統的な組踊の演技を披露し、会場を沸かせた。

映像掲示板で共通語解説

公演では、組踊の唱えを共通語で解説する映像掲示板がステージ両脇に設置され、初めて鑑賞する人にも内容が伝わるよう工夫された。観客からは大きな拍手が送られた。

出典:www.okinawatimes.co.jp