こども医療センターの高規格救急車導入CF、寄付約3200万円に 目標5千万円
高規格救急車導入CF、寄付約3200万円 目標5千万円

県立南部医療センター・こども医療センターが県内初の高規格救急車導入に向けて実施中のクラウドファンディング(CF)で、21日現在の寄付額が約3200万円に達したことが分かった。目標額は約5千万円で、同センターは引き続き支援を呼びかけている。

「走るICU」導入へ、目標5千万円

高規格救急車は、患者搬送中に高度な医療を提供できる車両で、「走るICU(集中治療室)」とも呼ばれる。今回のCFは、こうした車両を県内で初めて導入するために実施されている。

同センターの入り口には、導入に向けたパネルが設置され、多くの子どもたちからのメッセージが貼られている。

集まった寄付は約3200万円

CFの実施期間は来月23日までで、寄付額は21日現在で約3200万円に達している。目標額の約5千万円に向けて、残りの期間でさらなる支援を募っている。

同センターでは、県内の小児医療の充実につながるとして、幅広い支援を求めている。

出典:www.okinawatimes.co.jp