宜野座村、90代6人を健康長寿アドバイザーに認定 座談会で長寿の秘訣語る
宜野座村、90代6人を健康長寿アドバイザーに認定 座談会で秘訣語る

宜野座村は10月29日、村内で暮らす90代の6人を「村健康長寿アドバイザー」に認定した。同日、村ふれあい交流センターでは6人による「90代座談会」が開かれ、日頃の食生活や運動習慣、日々心がけていることなどを語り合った。

認定された6人

認定されたのは、仲宗根博さんと弘子さん夫妻、當山ヨシ子さん、嘉陽宗行さん、津波古冨士子さん、比嘉盛徳さんの6人。長寿の村づくりを進める村の取り組みの一環として、健康長寿のモデルとなる存在が選ばれた。

長寿の秘訣を語る

座談会では、6人がそれぞれの日常生活を振り返り、食事と体操の大切さを強調した。また、人の支えへの感謝の気持ちも語られ、参加者からは共感の声が上がった。

村は今後も、こうしたアドバイザーの活動を通じて、村民の健康長寿への意識向上を図る方針だ。

出典:www.okinawatimes.co.jp