やんばるでは秋の訪れを告げるように、沖縄の在来かんきつ「カーブチー」の収穫がピークを迎えている。本部町の特産品であるカーブチーの味と香りなどの魅力をアピールするイベント「カーブチー祭り」(主催・伊豆味みかん生産組合)が10~12日、伊豆味みかんの里総合案内所で開かれた。
旬の味覚を求めて
会場には通常より3割引きでカーブチーを購入できるコーナーが設けられ、多くの来場者が旬の味を求めて訪れた。また、ミカン狩りもスタートし、家族連れなどが収穫体験を楽しんだ。
特産品の魅力を発信
イベントは、本部町の特産品であるカーブチーの味や香りの魅力を広く知ってもらうことを目的に開催された。生産者らが直接販売やPRを行い、訪れた人々に旬の味を届けた。