寒露迎えやんばるでカーブチー収穫ピーク 琉球王朝時代は献上品
寒露迎えカーブチー収穫ピーク 琉球王朝時代は献上品

二十四節気の一つ「寒露」を迎えた8日、暑さが和らぐこの時期、やんばるでは秋の訪れを告げるように沖縄在来種の柑橘(かんきつ)「カーブチー」の収穫がピークを迎えている。

古くから親しまれる在来種

カーブチーは沖縄在来種の柑橘として古くから食されてきた。元々は県内各地で栽培されており、琉球王朝時代には国王への献上品だったという。

やんばる地域では現在、収穫の最盛期を迎えており、生産者らは秋の味覚の出荷に追われている。

出典:www.okinawatimes.co.jp