名護市の21世紀の森公園に隣接する児童センター跡地で30日、県内最大規模の大型遊具の落成式が開かれた。県や市の関係者、市内の子どもたちが出席し、完成を祝った。
ジンベエザメをイメージした大型遊具
同遊具はジンベエザメをイメージしたデザインで、県内最大規模を誇る。児童センター跡地という広いスペースを生かし、子どもたちがのびのびと遊べる施設として整備された。
関係者と子どもたちが完成を祝う
落成式には県や市の関係者に加え、市内の子どもたちも出席。テープカットなどで新たな遊び場の誕生を祝った。
今後、この大型遊具は地域の子どもたちの憩いの場として活用される見込みだ。