沖縄県高校総合体育大会の駅伝「女子第44回大会」が30日、今帰仁村の村総合運動公園付帯マラソンコース(女子5区間21.0975キロ)で行われ、名護が1時間19分24秒で6年ぶり11度目の頂点に立った。
5区間を「少しでも前に」と激走
名護は1区の慶田本星、2区の知花梨世、3区の奥井里香、4区の玉城美遥、5区の長澤あかりの5人がタスキをつないだ。選手たちは「少しでも前に」との思いでコースを駆け抜け、総合タイム1時間19分24秒でゴールした。
6年ぶりの栄冠
名護の優勝は6年ぶりで、通算11度目となる。大会は今帰仁村総合運動公園を発着点とするコースで実施され、各校のたすきリレーが繰り広げられた。