名護市の親川区(玉城和一区長)と田井等区(上間幸治区長)の合同豊年祭が9月19、20日、両区の公民館で行われた。通常は2年に1度の開催だが、新型コロナウイルス禍や台風の影響で8年ぶりとなった。
道ジュネーで幕開け
初日は出演者が道ジュネーで親川公民館に到着。120歳の長者役が子や孫を引き連れて幕を開ける「長者の大主」が披露され、会場を盛り上げた。
8年ぶりの開催
合同豊年祭は本来2年に1度のペースで開かれてきたが、コロナ禍や台風の影響で延期が重なり、今回8年ぶりの開催にこぎ着けた。両区の住民らが参加し、豊作への感謝と地域の結束を確認する場となった。