北部農林高校定時制課程で約10年ぶりに軟式野球部が復活し、10月30日の県高校定時制通信制秋季大会に出場を果たした。
復活のきっかけは1年の声
1年の宮城龍心さん(16)が4月の入学後、「野球をやりたい」と声を上げたのをきっかけに、部の復活が動き出した。
北部農林高と八重山商工高の定時制課程の生徒らでつくる合同チームは、10月29日に名護市の北部農林高校で練習を行い、翌30日の大会に臨んだ。
合同チームで秋季大会へ
今回の出場は、両校の定時制課程の生徒が合同でチームを編成して実現した。約10年のブランクを経て、軟式野球部が再び大会の舞台に立つこととなった。