第25回全国障害者スポーツ大会(青の煌めきあおもり障スポ)が23日、青森県で開幕する。沖縄県からは選手、役員計91人が参加する予定だ。
那覇空港で結団式
21日、那覇空港で県選手団の結団式が開かれ、選手らは練習の成果を発揮する決意を新たにした。大会には青森県内各会場で各種目が行われ、沖縄県選手団は22日までに現地入りする。
2年ぶりのメダル目指す
関連記事では、ボッチャ競技に出場する沖縄大学の兼村さんが2年ぶりのメダルを目指すと報じられている。また、車いすバスケットボールでは沖縄代表が九州制覇の勢いで強豪に挑み、24日に大阪と初戦を迎える。
大会開催に合わせ、全国初の移動手話交番が青森県内で開所したことも伝えられている。