国民スポーツ大会「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」は14日、青森県内各地で行われ、重量挙げの県代表が男女総合成績(天皇杯)で99点を取り、2年ぶり19度目の優勝を果たした。
男女総合で99点を獲得
県代表の選手らは、青森県のひらかわドリームアリーナで実施された競技で、男女総合の天皇杯において99点を獲得。前回大会を上回る成績で頂点に立った。
2年ぶりの栄冠
今回の優勝は、2大会ぶりの戴冠となる。県代表チームは、男子・女子の各階級で着実に得点を重ね、総合優勝の座をつかんだ。
表彰式で喜びを表現
優勝が決まった後、選手たちはトロフィーを手にポーズを取り、記念撮影に応じた。大会は15日まで各競技が続く予定で、県代表の他競技での活躍も期待される。