国頭村奥にある「奥共同店」の120周年記念式典と復興祭が4日、奥区公民館で開かれた。住民らが参加し、長年地域を支えてきた共同店の節目を祝った。
県内初の共同店として1906年に創業
奥共同店は1906年に創業。住民が出資金を出し合って運営する共同店として、県内で最初に誕生した。以来、地域の買い物や交流の拠点としての役割を担ってきた歴史がある。
記念式典と復興祭で住民が交流
式典では、住民による余興でかぎやで風が披露されるなど、地域の結束を確認する場となった。復興祭は、地域の復興と発展を願い、住民同士の交流を深める機会として催された。