国頭地区退職校長会の親川一久さん(77)が、沖縄タイムスの投稿コーナー「ぼくも私も」などに掲載された国頭地区の子どもたちに激励のはがきを書いている。「今日は載っているかな」と毎日、新聞を開くのが楽しみの一つです。9日時点で214人の子どもにはがきを送りました。
新聞週間に寄せて
親川さんは、秋の新聞週間に合わせて、投稿コーナーに登場した子どもたちへのはがきを継続的に送っている。はがきには、子どもたちの長所を引き出すような励ましの言葉がつづられている。
毎日の楽しみ
親川さんは、新聞を開くたびに「今日は載っているかな」と、自分が送ったはがきが掲載されたかを確認することを日々の楽しみの一つにしている。