県経営者協会が主催する官民交流型人材育成研修「かりゆし塾37期生」のメンバー9人で作るプロジェクトチーム「島風Lab」が、本島中部の水田で唯一生産されている「琉球蓮根」の普及に取り組んでいる。
ホテルで琉球蓮根料理を提供
取り組みの一環として、名護市のホテルゆがふいんおきなわでは、琉球蓮根を使った料理が提供された。「琉球蓮根と牛すじ、麦門冬の赤ワイン煮込み」や「琉球蓮根入りのジューシー」、「琉球蓮根と鶏もも肉、銀杏の四川風辛子炒め」などが披露された。
希少な琉球蓮根の魅力を発信
琉球蓮根は本島中部の水田で唯一生産されている希少な食材で、島風Labはその魅力を広く伝えることで、生産者や地域の活性化につなげたい考えだ。