プロ野球のパ・リーグは6日にレギュラーシーズン全日程が終了し、西武の平良海馬投手(八重山商工高出)が防御率1・36で、初めて最優秀防御率のタイトルを獲得した。
石垣市出身の26歳、今季は23試合に登板
平良は石垣市出身の26歳。2017年にドラフト4位で指名され、西武に入団した。20年には県勢初の新人王を獲得し、日本代表として21年の東京五輪に出場している。
自己最多の12勝をマーク
今季は23試合に登板し、自己最多となる12勝を挙げた。防御率1・36はリーグトップの数字で、初のタイトル獲得となった。