第38回ツール・ド・おきなわ2026に出場する自転車ロードレースチーム「シマノレーシング」(大阪)の野寺秀徳監督やコーチ、選手ら7人が6日、本部町立上本部学園を訪れた。交流会では、小学6年生に競技の魅力を伝え、大会への機運を高めた。
児童との交流と実車体験
シマノレーシングの風間翔眞選手は、子どもたちにロードバイクの乗り方をレクチャーした。児童たちはプロ選手との交流を楽しみ、実際にロードバイクに触れる実車体験も行われた。
同チームは、ツール・ド・おきなわ2026に出場する予定で、今回の交流会を通じて地域の子どもたちに自転車競技の魅力を伝えた。