「ツール・ド・おきなわ」開幕 秋晴れの下、約600人がサイクリング
「ツール・ド・おきなわ」開幕 約600人がサイクリング

国内最大級の自転車の祭典「第38回ツール・ド・おきなわ2026」が7日、開幕した。本島1周、伊江島、伊平屋島などを走るサイクリング6種目が午前7時前から随時スタート。爽やかな秋晴れの下、各種目の参加者約600人が名護市の21世紀の森体育館前からペダルをこぎ出した。

1泊2日の伊平屋島サイクリング

伊平屋島サイクリング(73キロ)は、1泊2日で楽しむ種目。うるま市から仲間同士で参加した比屋根忠さん(56)は「この日のために、毎月100キロを走って体力を付けてきた。けがをしないように心掛け、島の自然を満喫したい」と笑顔で話した。

8日は国際ロードレース

最終日の8日は国内外のトップ選手が出場する男子チャンピオンレース(200キロ)と女子国際ロードレース(100キロ)、今回から新設されたジュニア国際ロードレース(100キロ)などが実施される。

主催はNPO法人ツール・ド・おきなわ協会、北部広域市町村圏事務組合、特別協力は沖縄タイムス社など。

出典:www.okinawatimes.co.jp