気象庁の観測によると、非常に強い台風30号は18日午後6時現在、マリアナ諸島に位置し、時速20キロで西へ進んでいる。中心気圧は950ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルに達する。
今後の進路予想
台風は今後も西寄りに進み、22日には沖縄の南の海上に達する見込み。このため、先島諸島では暴風となる可能性があると気象庁は警戒を呼びかけている。
暴風への備え
気象庁は最新の台風情報に注意し、暴風や高波への備えを早めに行うよう求めている。今後の進路によっては、沖縄本島地方にも影響が及ぶ可能性がある。