サシバが渡りのシーズンを迎える中、名護市の屋我地島で10日、「暗色型」と呼ばれるサシバ1羽の飛来が4年連続で確認された。
メラニン色素が多い「暗色型」
このサシバは、メラニン色素が多いため、通常の個体より体全体が濃い茶色で覆われているのが特徴。渡久地豊さんが撮影した写真で確認された。
4年連続の飛来確認
屋我地島では、この「暗色型」のサシバの飛来が4年連続で確認されており、渡りのルート上で定期的に観察されていることがうかがえる。
名護市の屋我地島で10日、メラニン色素が多い「暗色型」のサシバ1羽の飛来が4年連続で確認された。通常より体全体が濃い茶色で覆われるのが特徴で、渡りのシーズンを迎えている。
サシバが渡りのシーズンを迎える中、名護市の屋我地島で10日、「暗色型」と呼ばれるサシバ1羽の飛来が4年連続で確認された。
このサシバは、メラニン色素が多いため、通常の個体より体全体が濃い茶色で覆われているのが特徴。渡久地豊さんが撮影した写真で確認された。
屋我地島では、この「暗色型」のサシバの飛来が4年連続で確認されており、渡りのルート上で定期的に観察されていることがうかがえる。