地域舞台の絵本作りに挑戦 久辺小・中で松永さんが指導
地域舞台の絵本作り 久辺小・中で松永さん指導

名護市の久辺小・中学校の児童生徒らが、地域を舞台にした絵本の制作に取り組んでいる。保護者で作家の松永真樹さん(44)を講師に迎え、子どもたちは絵本のテーマや構成について学んでいる。

作家の指導で学ぶ絵本づくり

松永さんは児童生徒たちに、絵本のアイデアをまとめる方法や、物語の構成の組み立て方を指導。9月30日には、松永さんと絵本の内容について話し合う様子も見られた。

この取り組みは、名護市コミュニティ・スクールの活動の一環として行われている。子どもたちは地域の魅力を再発見しながら、オリジナルの絵本を完成させることを目指している。

地域と学校をつなぐ活動

久辺小・中学校では、保護者や地域住民が講師となることで、児童生徒が地域への理解を深める機会としている。完成した絵本は、今後の発表や展示を通じて地域に還元される予定だ。

出典:ryukyushimpo.jp