名護商工高校3年の神山響輝(ひびき)さん(18)と高江洲航汰さん(18)は8日、授業で学んだ技術を生かして制作したベンチ15脚を母校の大宮中学校に寄贈した。
授業の成果を母校へ
2人は同校でものづくりに関する技術を学んでおり、その集大成としてベンチを制作。完成した15脚を、自身が通った大宮中学校に贈る運びとなった。
中学生から感謝の声
ベンチを受け取った中学生たちは「大切に使いたい」と喜びを語った。贈呈式は8日に同校で行われ、2人から直接手渡された。
名護商工高校3年の神山響輝さんと高江洲航汰さんは8日、授業で学んだ技術を生かして制作したベンチ15脚を母校の大宮中学校に寄贈した。受け取った中学生たちは「大切に使いたい」と喜んだ。
名護商工高校3年の神山響輝(ひびき)さん(18)と高江洲航汰さん(18)は8日、授業で学んだ技術を生かして制作したベンチ15脚を母校の大宮中学校に寄贈した。
2人は同校でものづくりに関する技術を学んでおり、その集大成としてベンチを制作。完成した15脚を、自身が通った大宮中学校に贈る運びとなった。
ベンチを受け取った中学生たちは「大切に使いたい」と喜びを語った。贈呈式は8日に同校で行われ、2人から直接手渡された。