本部町の農業生産法人もとぶウェルネスフーズ(長濱徳勝社長)は17日、「シークヮーサーの日」(9月22日)に合わせ、本部町内八つの幼・小・中学校にシークヮーサージュース計1500本を贈った。
特産品シークヮーサーを子どもたちへ
シークヮーサーは同町の特産品の一つ。県の拠点産地に認定され、栽培が盛ん。
贈呈式は本部町教育委員会で行われ、同社の上原徳和取締役統括部長が喜納すえ子教育長にジュースを手渡した。
地域の特産品を次世代に
同社は毎年この時期に町内の学校へジュースを贈っており、子どもたちに地域の特産品を知ってもらう取り組みを続けている。寄贈されたジュースは各学校で児童・生徒に配られる予定。