愛楽園看護師の給与遅延金訴訟、和解成立 国が約256万円支払いへ
愛楽園看護師の給与遅延金訴訟、和解成立 国が支払いへ

国立療養所沖縄愛楽園(名護市)の看護師3人が、給与未払いによって生じた損害遅延金計約256万円の支払いを国に求めた訴訟は18日、那覇地裁で和解が成立した。国が全額を支払う。

給与計算ミスで15人に未払い

同園では2006年から2022年度にかけて、計算ミスによって看護師の給与が過少に支払われ続けていた。未払いとなった看護師は15人で、その総額は約1400万円に上る。

今回の訴訟では、このうち3人が損害遅延金の支払いを求めていた。和解により、国は3人に対して約256万円を支払うことになった。

出典:www.okinawatimes.co.jp